【エアソフト】弊社SUSインナーバレルの内径精度について

 
 
昨日、KEYENCE様と打ち合わせの際に最新の画像寸法測定器についての打ち合わせの際に弊社6.01mmインナーバレルの内径を計測して頂きました。内径寸法精度を実感頂くため、そのときの成績書を公開致します。 
 
【諸情報】 
測定機器:KEYENCE IM Series(IM-MVUGVKMA458I) 
測定製品:6.01インナーバレル 74mm / 東京マルイ デトニクス用(※測定可能範囲が75mm以内のため) 
選抜方法:弊社在庫品よりランダムに1本を選び計測 
測定状況:HOP側を底面、銃口側を上面。治具にて垂直に固定 
公開公差:±0.002mm(SUSインナーバレル) 
 
[1]はHOP側(底面)から50mmの位置の内径寸法(仕上げによる加工が行われない箇所) 
[2]はHOP側(底面)から70mmの位置の内径寸法(銃口側テーパー部の仕上げ加工範囲内) 
 
 
 
[1]6.012mm(+0.002mm:公差内)  [2]6.014mm(+0.004mm:公差外) 
[1]の位置は仕上げ無加工部分なので公差内に収まり、[2]の位置は仕上げによる加工が入るので+0.002mm大きくなっている。 
 
 
 
結論として、製品状態での6.01mm(公差±0.002mm)を維持しており、表記通りの精度を実現しております。 
 
弊社製品について説明を行う上での参考資料としてお役立て頂ければ幸いです。 
 
 

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